#369-A 「Avengers: Endgame アベンジャーズ エンドゲーム」 ※ネタバレ無し 観たことない人向け

話がとても長くなってしまったので、4分割にしてお届け。

自分はそこまでズブズブのアメコミ、マーベルファンではないですが、それでも身が震えるほどの感動を体験したこのエンドゲーム。
エンターテイメント作品として掛け値無しにおすすめしたい作品です。

まずはネタバレ無しで総括としての感想を話します。
もしまだ映画を観てない方がいらっしゃいましたら、これを機に観ていただければ!

全てを観るのは大変ですが、まずはアイアンマンを観て面白ければ、あとは気になるものを観ていただければ!

【サワダシンヤ × ジンき】

▼ジンきさん関連WEBサイト
ポッドキャスト「ジンきとぽてこの、話せばわかる」

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マーベル公式サイト

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#368 「ORIGIN オリジン」

自我が無いロボットが唯一行動原理としているのが「ちゃんと生きる」こと。
創造主から与えられた命題のため、ロボットは人の世に溶け込み、敵と戦う…。

Dr.STONE」の作画でおなじみのBoichi先生が描く、SFアクション。

を、中ノ浦さんが紹介してくれました。

サワダは収録時には読んでませんでしたが、興味を持ったので収録後すぐ読みました。
結果、最高に面白かったので、また感想回を収録しようと思います。

計らずとも前回の話と似たような話になってしまいましたが、知能の行き着く先は一体なんなのか…というような、そんな深い話はしていませんが、また妄想遊びの範疇でそんな話。

【サワダシンヤ × 中ノ浦】

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ORIGIN – ヤングマガジン

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#367 「BUSTER DRESS バスタードレス」

衝動的にロボット漫画を読みたくなるときがあるのですが、いろいろ探した中で面白かったのがこの作品。

メカデザイン、キャラデザイン、どちらも素敵で、かつお話も面白い!
完結してしまったのは残念ですが、全4巻で手軽に読めるオススメの作品です。

主人公「葵晴斗」が、AIの搭載された有人ロボット兵器「ガンホーク」に搭乗し、テロ組織と戦うのですが、作中、よく人とロボット(AI)がコミュニケーションを取ってるシーンが描かれます。

創作作品において、そのようなシーンは幾度となく見てきましたが、ふと、人間と乗っているメカのAI(サポートAI等)とのコミュニケーションに対し、自分が「あたりまえのようにこういうものである」と思っている原体験はなんだろう?と思い出したのは子どもの頃にテレビで観ていた「ナイトライダー」。

ナイトライダーを観た僕は、以降、マイケルとキットとの関係性が人間とAIのコミュニケーション表現のフォーマットになってしまった感があります。

しかし考えてみれば作品の方向性として「人とAIのバディもの」として描かれているからそのような表現になっているだけで、実際に乗り物に自我をもったAIが搭載されていたら都合良くそのような関係にならないのではないでしょうか。

というような話をしているのが今回。
深い話をしているわけではないですが、妄想のお遊びとして。

【サワダシンヤ × 中ノ浦】

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BUSTER DRESS – マガメガ(試し読みあり)

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