#344 「ミステリと言う勿れ」

「真実はいつもひとつ」とコナン君が常々言ったりしていますが、この作品の中では、真実はひとそれぞれの中に、事実はひとつ。

物事の違った視点に気づくことで、自分が真実だと思っていた出来事が様変わりする…。
そのような体験を漫画で体感できる作品です。

「ミステリという勿れ」とは言い得て妙で、この作品において事件について行われることは推理ではなく、フラットな視点での事実の提示。

なるほど感が半端ない、こんな体験他に無い!漫画ってすごい!とあらためて思いました。

ぜひ読んでいただきたい作品。

【サワダシンヤ × 中ノ浦】

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