映画・テレビ

洋画

#420 「マトリックス レザレクションズ」

マトリックス レザレクションズ再び。 サワダも観たので、ネタバレ有りで感想を話します。 ふつうにエンタメとして楽しめたよ、という話から始まり、徐々にツッコミどころを話し合う展開に。 楽しめた、ということは前提ですが、気になるところはツッコミたい。 そして、野暮なツ...
洋画

#419 「マトリックス レザレクションズ」

劇場公開から一ヶ月後に爆速でレンタル開始された「マトリックス レザレクションズ」。 中ノ浦さんが先に劇場で観ていたので、これから観るであろうサワダに対してファーストインプレッションを語るネタバレ無しの配信。 まだ観ていない、これから観ようと思っている人もどうぞお聴きく...
狭くて浅いやつら

#418 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」

30年前の富野由悠季の原作である宇宙世紀の正史を、最新アニメ技術で劇場アニメ化。 ガンダムを知ってる人でも知らない人でも面白い、満足のいく1本! 今回は、自分はガンダムの何を面白いと思っているのだろう、という話をしています。 何を今更な話をしてるかもしれませんが、こうい...
狭くて浅いやつら

#415 「パラサイト 半地下の家族」

ポッドキャスト番組「ボンクラ映画館」の十周年企画に出演させていただいた流れで久々に座頭一さんと映画トーク。 最初は、外国の「自分よりイケてない『下』の人たち」があがくコメディと思っていました。 しかし観ている途中から、登場人物たちに共感しはじめ、物語の結末にショックを...
狭くて浅いやつら

#413 「天気の子」

僕にとって新海監督の描くラブロマンスは、それ単体で見ると非常に気恥ずかしくなってしまうもので、なかなか直視しにくいものでもあります。 それは、自分自身がまだ未成熟な年頃だったときに持っていた、独りよがりな都合のいい欲求や願望を、第三者に「おまえこんな時あったよな」と、見せつ...
狭くて浅いやつら

#411 「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」

エヴァンゲリオンが完結しました。 今回の「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」は、好き嫌い関係なく、エヴァンゲリオンに興味を持っている方なら、ネットでなんやかんや見る前に、まずは観に行った方がいい映画だと思います。 ストーリー展開や設定のネタバレ云々よりも、諸情報を得...
洋画

#408 「TENET テネット」

ふつうに面白かったです。 「難しい」「ようわからん」のは、映画の中で巻き起こる現象があまりに現実離れしすぎていて、リアルタイムに能が処理できないことが原因で、作品自体はまごう事なき娯楽映画でした。 「難しい」「ようわからん」部分は、色んな人が考察や説明をしてくれていま...
洋画

#407 「ブライトバーン 恐怖の拡散者」

映画が公開された当時は「スーパーマンが悪の道に進んでいたら」というような触れ込みをよく見ました。 スーパーマンは地球外から落ちてきた赤ちゃんを、善良な地球人の夫婦が育てた結果ですが、この映画は「善良な家庭に育てられなかったバージョン」かなと思って観てみると、想像とは違ってま...
狭くて浅いやつら

#406 「ぼぎわんが、来る/来る」

「来る」がプライム化されていたのに気づいて、あの時のCMを思い出したので、観てみたのですが、一応楽しめたものの、内容の端々に訳がわからないところが多く、「なんか、すげーダイジェスト感あるなあ…」と思っていろいろ調べていたら、「ぼぎわんが、来る」が原作であることを知りました。 ...
狭くて浅いやつら

#379 「バチェラー・ジャパン」

「リアリティショー」という言葉がいつ使われ出したのかはわかりませんが、自分がその言葉を耳にしたのは「恋愛リアリティショー」からでした。 人の恋模様のいざこざを第三者的に楽しむ娯楽番組は自分が10代の頃からありましたが、昔からあんまり好きではありませんでした。 理由とし...
狭くて浅いやつら

#378 「カンフー・トラベラー 南拳/北腿」

よくカンフー映画を観ていた子どもの頃は、カンフーが地球最強の格闘技だと信じて疑いませんでした。 華麗で格好いい、見栄えのする武術に惚れ惚れしていたものです。 この映画では、地球を侵略しに来たエイリアンに対抗しうる最後の手段がまさにカンフーでして、地球上のすべての武器が効か...