#418 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」

「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」を観て思ったのは、ガンダムはフィクションだけど現実だということ。

30年前の富野由悠季の原作である宇宙世紀の正史を、最新アニメ技術で劇場アニメ化。
ガンダムを知ってる人でも知らない人でも面白い、満足のいく1本!

自分は、「ガンダム」シリーズは、それなりに観ていると思うのですが、そこまで熱心なガンダムのファンではありません。
けど、なんだかんだで新作が出るとなると気になるし、観てます。
これだけ長い間追い続けているわけですから、確実に面白いと思って観てるわけなんですけども、あらため「ガンダムの何が面白いか」を自覚していない自分に気がつきました。
今回は、自分はガンダムの何を面白いと思っているのだろう、という話をしています。
熱心なガンダムファンの方からすれば、何を今更な話をしてるかもしれませんが、こういうのは自分で気づくのが大事!なのです!

【サワダシンヤ × 中ノ浦】

閃光のハサウェイ
第二次ネオ・ジオン戦争(シャアの反乱)から12年。 U.C.0105--。地球連邦政府の腐敗は地球の汚染を加速させ、強制的に民間人を宇宙へと連行する非人道的な政策「人狩り」も行っていた。 そんな連邦政府高官を暗殺するという苛烈な行為で抵抗を開始したのが、反地球連邦政府運動「マフティー」だ。リーダーの名は「マフティー・ナ...