SASAYAMA.

漫画・コミック

#297 「戦闘破壊学園ダンゲロス」

人が何かを為すとき、成し遂げるとき、そこに必要なのは信念。 信念とは何かと問われれば、それは偏に思い込み。 それが当然のようにそうだと思い込むことが出来れば、それは当然のようにそうなっていることだろう。 なんてことをエログロバイオレンスから学びました。 この漫画、掛け値無く面白い...
少年漫画

#286 「うしおととら」

自分にとって、中学生から大学生あたる時代に面白いと感じたマンガは、大人になった今ではレジェンドクラスでして、内容の面白さと共に、当時の思い出やその他諸々、多感な青春時代を過ごしてきた自分の一部である大切な「何か」であり、それを言葉ではなかなかうまく言い表せない作品です。 うしおと...
狭くて浅いやつら

#285 「貞子vs伽椰子」

若かりし頃はホラー映画も笑って観られたんですが、なぜか歳を追う毎に年々に恐がりになっていっているワタクシ。 一応、白石ファンの末端として観に行った感想を話します。 お相手は、怖いの嫌い、ホラー映画嫌いのササヤマさんです。 怖いって何? 白石監督のリツイート、映画館での貴重な体験、...
洋画

#278 「ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション」

imaizmさんからハンガーゲームの話のリクエストをメールでいただき、タイミング的にもちょうど最終作を観たところだったので、ハンガーゲーム感想の最終作としての更新です。 とはいえ、今作に関しては普通に面白く満足した作品だったので、そういうものについては言うことがあまりないのですが...
漫画・コミック

#277 「地獄の教頭」

本当の正義とは何か!?本当の教育とは何か!? 現代社会の教育問題に対し真っ向から立ち向かう教頭! 教頭は地獄! 地獄の教頭が生徒のために正しそうなことをする! そんなまんがです。 【サワダシンヤ × SASAYAMA.】
漫画・コミック

#276 「椿町ロンリープラネット」

ビンボー育ちな高校2年生・大野ふみ。父親の借金のせいで家を追い出され、住み込み家政婦をやることに!しかし、その家にいたのは…目つきも態度も悪い小説家・木曳野暁。最初は距離感があったものの、徐々にお互いのことを知っていく2人は…? 心が触れ合っていく共同生活に注目! 集英社 マーガ...
狭くて浅いやつら

#269 「ローリーズストーリーキューブス」

アナログゲームの中でもその場でアドリブで答えを出す大喜利系ゲームは好きな方ですが、今回皆でやったゲームは大喜利ともちょっと違う代物。 その場でアドリブで答えを出すことには変わりないのですが、答えと言うより、物語を紡いでいくという、まるでどこぞの語り部になった気になれるゲーム(とい...
洋画

#268 「ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス」

ササヤマさんに薦められて観たハンガーゲーム。 最終章は前後編にわかれているのですが、今回は前編のお話。 ハンガーゲームは毎回毎回、前半1時間が登場人物たちの人間関係や葛藤を描いたパート、後半1時間がアクションパート的な様式になっており、今回もそう。 ややもするとアクション映画とし...
少年漫画

#267 「聖闘士星矢」

小中学生の頃にジャンプで聖闘士星矢を読み、アニメも観て、ハーデス編でなんとなく離れ、時を経て派生作品がいろいろ出ていたのを知りつつ触れもせず、「聖闘士星矢Ω」を観て、「聖闘士星矢 Legend of Sanctuary」を観て、ササヤマさんから聖闘士星矢全巻を借りてもう一度読んで...
少年漫画

#255 「どーにゃつ」

コザキユースケさんの描いたかわいい女の子のイラストに魅了され、この方の描いた絵をもっとみたいと探り進んでいった結果、ドーナッツ型のよくわからない生物のまんがに辿り着きました。 なんじゃこりゃ、ととりあえず読んでみたら、これがかわいくて面白い。 どう説明したらいいのかよくわからない...
洋画

#253 「ハンガーゲーム」

今回は「酷評されているが、それほどひどい映画ではないと思った。」という話を中心に、地味さも掘り下げれば味わい深いというお話しを。 日常は平々凡々でノンフィクション。 それでも生きてる人それぞれにドラマはあるのです。 それは映画も同様。 架空の世界の中で生きる人たちも、立場ならでは...